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今週の注目カードだった、ミラン−ローマ。カッサーノの遠征不参加 (この件の過去ログはこちら)があったため、ローマはモンテッラとトッティの2トップ。ミランはほぼベストメンバーでした。 開始からミランペースで開始6分でシェヴァのゴール! その後も攻めるが決め手に欠くミラン。そして、ハーフタイムでシェヴァが太ももを痛め、クレスポと交代。ここから流れが変わりました。 後半早々3分、モンテッラが同点ゴール。その後も一進一退の攻防が続き、結局ドロー。 今のチームの勢い、会場(ホームアドバンテージ)、戦力、試合の状況から見て、ミランは勝ち点3を取り損ねたと思います。ユーベが負けた (この件の過去ログはこちら)から目立たないが、後々響くかもしれないドローだと思います。それに引き換え、ローマはデルネリになってもモンテッラが大活躍。他のメンバーの不調、故障をカバーする活躍をしています。 モンテッラがよく点取ってるなぁと思い、得点ランクをみてビックリ! 何と10試合で9得点で堂々トップ!!!チーム状況が悪いなかでよくやっていると思います。ちなみに8点でアドリアーノ(インテル)とボイノフ (レッチェ)、7点で我らがシェヴァ、6点でジラルディーノ(パルマ)と、”役者”達が登場してきました。 私の予想(といっても気が早いですが…)は、下記の通りですが、さてどうでしょう?! ◎ シェフチェンコ(ミラン) ○ アドリアーノ(インテル) ▲ ジラルディーノ(パルマ) |
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