|
いよいよ、こんなビジネスも出てくるような時代になったんですねぇ〜。 永遠の愛を宇宙空間で誓うという「宇宙ウエディング」なるものが! それにしても1時間の飛行時間で2億4000万円! ですからね。 新郎新婦、立会人3人で、一人当たり4800万円ですから、 普通の稼ぎではもちろん、ちょっと頑張った稼ぎくらいでも難しいですなぁ〜。 記事を見て、今の時代だなぁ〜!と思ったことがもうひとつ。 「客の大半は中国かアラブの湾岸諸国からになると見ている。米国でこの企画を実施する計画はないという。」こと。 やはり若年の大金持ちは、 アメリカではなく、 中国やアラブ諸国にいるということが想定されている世の中になったのだなぁ〜ということ。 それから、アメリカではスペースシャトルなどの影響で、宇宙は比較的身近にニュースなどで接しているが、中国やアラブ諸国では「非日常」なんでしょうね。 夢のある話だし、結婚する両人にとって見たら、一生の思い出に絶対残りますよね〜。 まぁ、私には無縁のお話ですが。 ------------- 飛躍したいカップルに、「宇宙ウエディング」予約開始 2008年07月02日 10:42 発信地:東京 【7月2日 AFP】ブライダル事業などを展開するベンチャー企業「ファーストアドバンテージ(First Advantage)」は1日から、文字通り大きく飛躍したいカップルのためのウエディングプラン、「宇宙ウエディング」の予約受付を開始した。 式の費用は2億4000万円。飛行時間は1時間で、小さな宇宙船で高度100キロまで上昇し、新郎新婦は数分間の無重力の間に永遠の誓いを交わす。立会人は3人まで。 同社の桂太郎(Taro Katsura)代表取締役によると、新郎新婦が誓いの言葉を交わし、窓の外の風景を眺めることができるよう、式の大半は打ち上げ前に地上で執り行なわれるという。 同社と業務提供する米国の宇宙事業会社「ロケットプレーン(Rocket Plane)」が、オクラホマ(Oklahoma)州の民間空港からのフライトを担当する。 新郎新婦は、おそらく宇宙船から地球の輪郭が見られるが、宇宙遊泳をするには飛行高度が足りない。 ファーストアドバンテージ社は、「宇宙ウエディング」を日本で開始したが、客の大半は中国かアラブの湾岸諸国からになると見ている。米国でこの企画を実施する計画はないという。 宇宙旅行は、2001年に米国の実業家デニス・チトー(Dennis Tito)氏が2000万ドル(約21億円)かけて世界初の民間人宇宙観光旅行を実現させて以来、一種のブームとなっている。(c)AFP |
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/02) | トップへ | 後記事(2008/07/04)>> |