|
昨日のブログでは、選手の移籍市場の話題でしたので、今日は監督人事と言うことで。 結構動いているんですよね、監督も。 プレミア・リーグではフェリポン(ルイス・フェリペ・スコラーリ)がチェルシーの指揮官になりました(ブログでも書きました)し、 マンチェスター・シティはエリクソン(元イングランド代表監督)を解任し、マーク・ヒューズが監督になります。 ブラックバーンはポール・インスという、アフリカ系英国人としてはプレミア初の監督となりました。 セリエAではジョゼ・モウリーニョがインテルを指揮します(これもブログで書いていますね)が、 これだけですね、今のところ。 ブンデスリーガでは、優勝したバイエルンがユルゲン・クリンスマンに、 レバークーゼンがブルーノ・ラッバディアに、ボルシア・ドルトムントがユルゲン・クロップに、それぞれ指揮官が代わりました。 そして、リーガ・エスパニョーラではバルサです。 ブログで書いていますが、ジョゼップ・グアルディオラが既に動いています。 昨シーズン苦戦したバレンシアもウナイ・エメリが指揮します。 最大の驚きは、トルコの人気クラブで、CLでベスト8となったフェネルバフチェでしょう。 契約更新の条件が折り合わなかったジーコの後任が、あろうことか、この前のEURO優勝監督である、ルイス・アラゴネスなのですから。 いくらEURO前に勇退を発表していたとはいえ、 そんなことは優勝という快挙の前では全く関係なく、 スペイン代表監督を続けられたはずなのに…。 EURO以降の代表監督人事も結構動いていますね。 イタリアは2006年ドイツワールドカップを制したマルチェロ・リッピが復帰したし、 ポルトガルは名古屋グランパスを指揮したこともあるカルロス・ケイロスが濃厚だそうだ。 けど一番の驚きは、フランス代表監督のレイモン・ドメネクの続投だ。 ほんまかいな?という感じ。 ベテランから若手への切り替えをドラスティックにやるだろうが、 あのEUROでのよくわからない選手交代の数々を、 フランス協会は暖かく見守る?ということか。 フランス国民は日本国民以上におおらかだなぁ、と思う。 ------------- フェネルバフチェ、アラゴネス新監督が契約にサイン http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000021-spnavi-socc 7月6日12時34分配信 スポーツナビ 欧州王者のタイトルを手に入れ、また新たな挑戦を開始する。ルイス・アラゴネスはトルコから再スタートを切ることになった。スペイン代表前監督のアラゴネスは今後2シーズンにわたってフェネルバフチェの指揮を執る契約に正式にサインをした。フェネルバフチェはトルコで最も人気の高いクラブで、前任監督のジーコは、昨シーズンのチャンピオンズリーグでチームをベスト8に導くことに成功した。 チームには、アレックス、セミヒ、ロベルト・カルロスやルガノら、フェネルバフチェには世界レベルの豪華なメンバーが名を連ねている。しかしアラゴネスは、スペイン代表の監督を続けられなかったことについて、やや残念そうな様子も見せていた。 (C)SPORT ------------- アラゴネス氏 フェネルバフチェ新監督に就任 http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2414267/3104212 2008年07月05日 21:18 発信地:イスタンブール/トルコ 【7月5日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)でスペイン代表を44年ぶりの優勝へ導いたルイス・アラゴネス(Luis Aragones)氏が5日、トルコ・スーパーリーグのフェネルバフチェ(Fenerbahce)と2年契約を結び、監督に就任した。 就任会見でアラゴネス新監督は「私はフェネルバフチェのために働くためここにいる。私は偉大で強豪なチームに来たとことを理解している。私はとても幸福だと断言できる」と通訳を通じて語った。(c)AFP |
| << 前記事(2008/07/05) | ブログのトップへ | 後記事(2008/07/07) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
カルロス・ケイロスがポルトガル代表監督に
以前のブログで「濃厚」と書いていた元名古屋グランパス監督で、今年のチャンピオンズ・リーグを制したマンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチを務めていた、カルロス・ケイロス氏が、正式にポルトガル代表監督に決定した。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2008/07/14 01:12 |
フランスがオーストリアに1-3で苦杯
9月6日は「国際Aマッチデー」であるため、昨日のブログのバーレーン−日本戦だけでなく、2010年W杯予選や親善試合が数多く開催されました。 EURO王者のスペイン、準優勝のドイツやW杯王者のイタリアなど、有力国が順当に勝ち点3を手に入れました。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2008/09/08 01:20 |
バイエルン・ミュンヘンがクリンスマン監督を解任
「やむなし」と思う気持ちがないわけではありません。 チャンピオンズリーグ準々決勝のファーストレグではバルサに完敗し、結局敗退。 圧倒的な戦力を誇っていると思われたブンデスリーガでも3位…。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/04/29 01:38 |
ボルフスブルクがブンデスリーガ初制覇!
とうとうやってくれました! ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/05/24 23:53 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/05) | ブログのトップへ | 後記事(2008/07/07) >> |