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このレースに関しては、本当に驚きました。 序盤からリードを許し、ターンして順位を上げたものの、最後の最後まで、「フェルプスの7個目の金はない」と思っていたのですから…。 本当に最後のタッチ技術がフェルプスに分があった。 その部分だけで100分の1秒差となって、7個目の金メダルとなったのですから。 今までの「圧倒的な世界新による金」の6個とは違う、フェルプスの凄さを見た気がします。 後はメドレーリレー。 日本の最強布陣に金を持っていってもらいたいと思っている反面、その期待はアメリカの豪華メンバーに遮られるのだろうなぁ、と思います。 アクシデントがない限り、フェルプスの「マーク・スピッツ越え」は濃厚と見ます。 ------------- フェルプス スピッツ氏に並ぶ7個目の金メダル 2008年08月16日 14:00 発信地:北京/中国 前の写真 | 次の写真 関連写真 11枚 北京五輪競泳・男子100メートルバタフライを制し歓喜する米国のマイケル・フェルプス。(2008年8月16日撮影)(c)AFP/MARTIN BUREAU 【8月16日 AFP】(記事更新、写真追加)北京五輪第9日、競泳・男子100メートルバタフライ決勝。米国のマイケル・フェルプス(Michael Phelps)は、50秒58を記録して五輪記録を更新し金メダルを獲得した。 フェルプスは、劇的な勝利で大会7個目の金メダルを獲得した。50メートルのターンでは7位だったフェルプスだが、2位に入ったセルビアのミロラド・カビッチ(Milorad Cavic)に僅か100分の1秒差で優勝を果たした。 フェルプスのタイムは50秒58で、今大会で初めて世界記録での優勝を逃したが、50秒59で2位のカビッチや51秒12で3位に入ったオーストラリアのアンドリュー・ロータースタイン(Andrew Lauterstein)を見事に抑えた。 大会7個目の金メダルを獲得し、1972年ミュンヘン五輪で米国のマーク・スピッツ(Mark Spitz)氏が成し遂げた1大会での最多金メダル獲得数に並んだフェルプスは、17日の男子4x100メートルメドレーリレー決勝での記録更新を目指すことになる。 フェルプスはすでに、他の記録でスピッツ氏を超えている。これまで五輪で通算13個の金メダルを獲得し、陸上の故パーヴォ・ヌルミ(Paavo Nurmi)氏とカール・ルイス(Carl Lewis)氏、競泳のマーク・スピッツ(Mark Spitz)氏、体操女子のラリサ・ラチニナ(Larissa Latynina)氏が持っていた通算9個の最多記録を更新している。(c)AFP |
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SPEEDO社がマイケル・フェルプスに報奨金100万ドル!
これくらい当然のような気がしますね。 何せ金メダル8個! そのうち7個が世界新記録!ですからね。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2008/09/04 00:02 |
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