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大麻所持 若ノ鵬解雇 間垣親方は理事辞任 臨時理事会 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000015-maip-soci -------------- この事件を最初聞いた時は信じられませんでした。 嘘であってほしいと。 しかし、報道されるにつれて、部屋から大麻吸引道具が見つかったり、若ノ鵬本人が認めていたり、と事実関係がハッキリするにつれて、この問題の大きさを感じざるを得なくなりました。 パワーのある外国人力士に依存している現在の大相撲界の影の部分といえるでしょう。 もちろん一概に言えることではないし、白鵬をはじめ真面目な外国人力士が大相撲を盛り上げていることは間違いのないところです。 しかし、一方で、異国での縛られた生活、海外では未知なるスポーツとの対峙、理不尽な上下関係、など、さまざまなストレスが、外国人の若者を追い詰めていっている、そんな風に思えてならないのは、私だけでしょうか? 若ノ鵬本人もしっかりと反省してもらいたいし、その師匠である間垣親方の管理監督責任は逃れられないでしょう。 他方でそういった心の問題にもメスを入れてほしいですが、閉鎖的な相撲界にそこまでの判断ができるのだろうか? そう考えると、「大麻所持」という形ではないにしても、さまざまな形でその「歪み」が出てくるのではないか、と懸念します。 -------------- 8月21日14時9分配信 毎日新聞 拡大写真 臨時理事会に向かう間垣親方=東京都墨田区の両国国技館で2008年8月21日午後0時17分、小出洋平撮影 日本相撲協会は21日、臨時理事会を開き、大麻取締法違反容疑で逮捕された間垣部屋の幕内力士、若ノ鵬寿則(としのり)(ガグロエフ・ソスラン)容疑者(20)の解雇処分を決めた。現役力士の解雇は初めて。協会員では昨年10月、弟子を暴行死させたとして解雇された前時津風親方の山本順一被告に続いて3例目。 【特集】ニュースがわかる:薬物依存は、おそろしい/1 薬物とは また、師匠の間垣親方(元横綱・二代目若乃花)は理事職の辞任を申し出て受理された。不祥事による理事の辞任は、68年に理事が評議員(親方)による現行の公選制になって以降初めて。 力士の解雇では、時津風部屋の力士暴行死事件で、山本被告のほか、暴行に加わったとして今年2月に逮捕された3力士が「有罪確定時に解雇」と決まり、処分が猶予されている。しかし今回の事件は、けいこなど相撲とは無関係のうえ、違法性を知りながら法を犯したことを重視し、解雇処分を下した。 間垣親方は、部屋の弟子に暴行を加え、今年5月に減俸処分が下されたばかり。間垣親方は「世間を騒がせた責任を取る」と話し、異例の理事辞任となった。【上鵜瀬浄】 |
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露鵬が大麻入手を告白していた…とは
大相撲大麻疑惑 「ロス巡業で大麻入手」露鵬告白 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000002-maip-soci ------------- ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2008/09/09 07:15 |
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