|
今朝のニュースで「アメリカ下院で金融安定化法案が予想外の否決」「29日のNYダウが777ドル安」「9・11同時多発テロ直後より大きい下げ幅」と盛んに報道していたので、 今年の最安値は更新すると、たぶん誰もがそう思ったでしょう。 今回のアジア株安は「アメリカへの失望売り」であることは明らかでしょう。 私自身は金融関係でも何でもないけど、ちょっとアメリカの議員には呆れました。 何でこんな逼迫した状況なのに意見をまとめられないのだろう、と。 朝のニュースによれば、アメリカ下院の民主党議員は賛成が多数だったそうですが、共和党議員は圧倒的に反対多数だったそうで、それにも驚きました。 曲がりなりにも共和党大統領が在任しているのにね。 確かに「高給取りだった金融機関をどこまで救済するのか」「この法案を通しても選挙民に説明できない」という主張が分からないとは言いません。 じゃあ反対した議員はどんな対策が打てるの? どうしたいの?と言うのが全く見えてきません。 それが不安を増長させているのではないでしょうか? この否決は大統領選挙にも影響する議決でしょう。 まぁどちらが大統領になっても直接的には関係ないのだけれど(笑)ね。 30日(現地時間)にどんな答えを出すのでしょうかね? ------------- 東京株も大幅続落、約3年4か月ぶりの最安値 2008年09月30日 16:55 発信地:東京 前の写真 | 次の写真 関連写真 3枚 都内の証券会社前の株価掲示板(2008年9月30日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI 【9月30日 AFP】米下院で金融安定化法案が否決され予想外の事態となった30日、東京株式市場の日経平均株価は483円75銭(4.12%)安の1万1259円86銭で引け、2005年6月9日以来、約3年4か月ぶりの最安値となった。 取引時間中、日経平均株価は一時、5%安まで下がった。前日、ニューヨーク(New York)市場のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、前週末比777.68ドル(6.98%)安で取引を終え、1日の下げ幅で史上最高を更新した。(c)AFP |
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/01)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
NYダウが4年ぶりに10,000ドル割れ
昨日の夜、寝る前も大幅安で始まっていて、既に10,000ドルを割っていたので、気にはなっていました。 終値で10,000ドルを保っていればいいがなぁ、と思っていましたが、起きてみて「やはり」という感じでした…。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2008/10/07 18:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/01)>> |