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今季は不振だと思っていましたが、まさかこんなに早く「第三期」が終了してしまうとは思いもよりませんでした。 ちょっとこの「第三期」は儚かったなぁ、と思うのは私だけでないだろう。 金融危機が引き金となって、世界同時不況に陥っている昨今、ホンダにとっても「F1の負担は重過ぎる」のでしょう。 でもF1に勝とうと思ったら、撤退と参入の繰り返しではノウハウの継承が途切れちゃうから、難しいですよね。 それにしても既に来年のシートに座っていたジェイソン・バトンにとっても、後ろから突然引っ張られてお尻から落ちちゃった感じですよね。 彼の場合はシートが回ってくるとは思いますが、その分誰かのシートがなくなるわけで、結果いいことではない。 もし今度復活するのであれば、どっしりと腰を据えて「30年は撤退しない」くらいの意気で参入して欲しいですね。 ------------- ホンダ F1撤退を正式発表 2008年12月05日 14:02 発信地:東京 関連情報ホンダがF1から撤退 その他の関連情報 クリッピングする 拡大写真を見る 写真をブログに利用する 08F1第16戦日本GP(Japan Grand Prix 2008)の開幕を10日に控え、東京都内での記者会見に出席するホンダのルーベンス・バリチェロ(Rubens Barrichello、左)とジェンソン・バトン(Jenson Button)。(2008年10月7日撮影)(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA 関連写真1/1ページ全6枚 スライドショーを見る 【12月5日AFP】(一部更新)本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)は5日、世界的な金融危機の影響を理由に、フォーミュラワン(F1)からの撤退を発表した。 福井威夫(Takeo Fukui)社長は会見で、「このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定しました」と発表。米サブプライム問題に端を発した金融危機と、それに伴う信用危機、世界的な実体経済の急速な後退によって、自動車業界を取り巻くビジネス環境が急激に悪化したことを撤退理由に挙げ、会社として本業を守る必要があったと説明した。また、ファンやチーム関係者、ドライバー、F1関係者への謝罪を繰り返し述べた。 福井社長によると、エンジン供給も行わない完全撤退で、将来については全くの白紙状態。チームは売却の可能性も含め、これから従業員と協議に入るとしている。(c)AFP |
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新生・ブラウンGPが1・2フィニッシュ!!
このニュースは本当に驚きですね。 こんなことがあっていいんですかね。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/03/29 23:44 |
景気回復の兆し? ホンダが業績を大幅上方修正
昨年9月のリーマンショックに始まった100年に一度ともいわれる不況。 クライスラー、GMの破綻が引き金となって、国内の自動車業界にも暗い影を落としていました。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/10/27 20:56 |
ホンダもF1撤退発表
残念なニュースです。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/11/05 10:06 |
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