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国内に目を向けると情けない政治の話と暗い経済の話、 海外に目を向けると、ガザの空爆やレイオフの話ばかり。 そうなると暗くなりがちなので、少しほほえましい話を(笑)。 このMika君とAnna-Lenaちゃんのカップルの“言い分”がなかなかスゴイ。 2人は「非常に愛し合うあまり、暖かいアフリカで結婚することを決め、Anna-Lenaちゃんの5歳の妹も証人役として連れて行った」と言うのだから、 大人だったら立派な「駆け落ち」ですな。 11月に話題にした『青い鳥』の世界だなぁ。 私も3歳頃に家を抜け出して、踏み切りか線路のガード下を越えて、1kmほど離れたボーリング場にひとりで行ったらしい。 そもそも本人は全く覚えておらず、祖母から聞いた話だが。 そんな“実績”はあるが、さすがに「駆け落ち」はない。 大晦日、両親が就寝中に自宅を抜け出して、路面電車に乗って、ハノーバーの中央駅まで行ったというのだから大したものだ。 さすがに深夜に小さい子ども3人が駅にうろついていたら、警備官に呼び止められるのは必然だろう。 あえなく「結婚」はできなかったが、写真の3人の笑顔が嬉しそうですね。 さて、この2人、本当の「結婚」まで辿り着けるんでしょうかね? そちらも追いかけて欲しいですね。 ------------- 6歳と7歳のカップル、結婚するためにアフリカに駆け落ち ドイツ 2009年01月06日 07:36 発信地:ベルリン/ドイツ クリッピングする 拡大写真を見る 写真をブログに利用する ドイツ・ハノーバー(Hanover)の中央駅にある交番で撮影された、アフリカへ駆け落ちしようとした(左から)Anna-Bellちゃん(5)、姉のAnna-Lenaちゃん(7)、Mika君(6)の3人(2009年1月1日撮影)。(c)AFP/POLICE 関連写真1/1ページ全1枚 スライドショーを見る 【1月6日 AFP】ドイツ北部ハノーバー(Hanover)で前年12月31日、6歳と7歳のカップルがアフリカに駆け落ちしようとしていたことが明らかになった。地元警察が5日、語った。 地元警察の報道官によると、このカップルはMika君とAnna-Lenaちゃんという名の2人で、「非常に愛し合うあまり、暖かいアフリカで結婚することを決め、Anna-Lenaちゃんの5歳の妹も証人役として連れて行った」という。 この計画を思いついたのは、Mika君がAnna-Lenaちゃんとその妹に最近イタリアに行ったことを話した時だったという。2人の家族はともに大みそかを過ごすことになっており、この機会に子どもたちは計画を立て始めたのだという。 2009年を迎える直前、3人はサングラスや水着、浮き輪、夏物の洋服、食料など旅行に必要なものをかばんに詰め、計画を実行に移した。それぞれの両親が就寝中に、ハノーバー郊外にある自宅を抜け出して1キロメートル離れた路面電車の駅に向かい、そこから中央駅まで移動した。 3人は中央駅で空港行きの電車を待っているところを警備員に見とがめられ、通報で駆けつけた警察によって保護された。3人はお金も航空券も所持していなかったという。警察の報道官は「もう少し大きくなって、実行したらいいさ」と語った。(c)AFP |
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