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広島皆実が悲願の初優勝!鹿児島城西・大迫は新記録も涙/高校サッカー http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000503-sanspo-socc ------------- 前回のように、新潟県勢が勝ち進むと比較的見てしまう全国高校サッカー選手権大会。 私もその昔、新潟県予選にいちおう出たことがあるので、なじみのある大会だ。 しかし、今大会は新潟県代表の北越高校が大津高校(熊本県代表)に大晦日に負けてしまった(0−3)ので、ほとんど、というか全然見ていない。 たぶん見ようとしても、子ども達の“妨害”に遭うのは目に見えているので(笑)、敢えてしなかったのもある。 しかし、大会HPに「動画一覧」があり、試合のハイライトが見れるので便利である。 それにしても今大会は「攻撃力を前面に出した」チームと「堅実な戦いぶりをする」チームの色分けがはっきりしていて、面白い大会だったのではないか? 前者は鹿児島城西や國學院久我山であり、後者は前橋育英や広島皆実であったと思う。 その典型同士の決勝だったから「ロースコアなら広島皆実、打ち合いなら鹿児島城西」と予想していたのだが…。 結果、「打ち合い」だったにも関わらず、広島皆実が3−2で鹿児島城西を破った! 映像を見ると、鹿児島城西の2トップ大迫、野村もいい形で得点しているのに、広島皆実もしっかりと攻めて鹿児島城西を崩しているのがよく分かる。 広島皆実のほうが試合運びもしたたかな印象を受けた。 鹿児島城西との過去の練習試合で3戦3勝していたことも大きな自信になっていたのかもしれない。 広島皆実は決して派手な戦い方ではないし、1回戦の帝京戦ではスコアレスドローでPK戦の勝利だった。 大会通じても9得点(6試合)だから、鹿児島城西の29得点(6試合)と比べても歴然だろう。 しかし、大会通じて6試合で3失点だから「堅守」が生命線になっていた。 鹿児島城西に2失点、それも1点目に大迫選手にいいように振り回されて失点したから、少なからずショックもあるだろうが、それを乗り越えて勝ったところに価値がある。 鹿児島城西も2トップがともに6試合連続得点(大迫10得点、野村7得点)なのに準優勝。 攻撃は魅力的だったかが、守備についてはかなり厳しかった(14失点)から、これが克服できていれば十分優勝資格があるチームだったと思う。 この大会に出た選手も“バーンアウト”しないように、次の舞台(Jリーグまたは大学)で頑張ってもらいたいです。 ------------- 1月12日15時57分配信 サンケイスポーツ 拡大写真 初優勝を決めた広島皆実の選手たち=国立競技場(撮影・大橋純人)(写真:サンケイスポーツ) 第87回全国高校サッカー選手権大会は12日、国立競技場で決勝戦が行われ広島皆実(広島)が3−2で鹿児島城西(鹿児島)を破り初優勝を飾った。広島県勢は両校優勝の山陽以来41大会ぶり、単独優勝では修道以来47大会ぶりの優勝となった。 【写真で見る】 死闘を制し初優勝した広島皆実 試合は前半20分に鹿児島城西の大迫勇也(3年)が今大会10点目となるゴールで先制。しかし広島皆実は前半23分に金島悠太(3年)が豪快なボレーシュートを決め、すぐに同点に。さらに33分には谷本泰基(3年)が逆転ゴールを決め前半を折り返した。 後半に入り鹿児島城西が押し気味に試合を展開。エース大迫がチャンスを作る中で後半17分、野村章悟(3年)が6試合連続となるゴールを決め同点に追いついた。しかし広島皆実は後半21分、右サイドからのセンタリングから金島が頭で合わせ、この試合2点目となるゴールを決め勝ち越しに成功した。 組織的サッカーを実践、攻守で互角に戦い、鹿児島城西両FWに得点を許すも効果的に得点を挙げた広島皆実が1点を守りきった。 鹿児島城西はエース大迫、野村を中心に怒涛の攻撃を見せたがDF陣が広島皆実攻撃陣を抑えきれずに惜敗した。 なお、注目の鹿児島城西・大迫勇也(3年)は、前半20分に1ゴールを挙げて、この大会通算10点とし、第78回大会の富山一・石黒智久(現富山)、82回大会の国見・平山相太(現FC東京)の持つ9点を上回り、1大会最多得点記録を更新した。 【関連記事】 ・ 鹿児島城西−広島皆実 試合詳細へ ・ 広島皆実「強攻」が大舞台で結実/高校サッカー ・ 大迫勇に涙なし…反省の弁繰り返す/高校サッカー ・ 森重、母校優勝に「まさかここまでやるとは」 ・ 広島皆実・谷本、最高の舞台で今大会初得点 最終更新:1月12日21時50分 |
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代表で注目された山田直輝、そして原口元気に注目
正直なところ、今シーズンはJリーグもほとんど見ていないし、27日のチリ戦もたまたまワンセグを見たときに阿部勇樹のヘッドが決まって3-0となった。 その上、翌日早朝にはマンU−バルサの頂上決戦を控えていたので、早々に見なかった。 先制点と2点目が岡崎慎司が決めていたので、スポーツ紙の朝刊は岡崎トップかな?と思っていた。 ...続きを見る |
「和して同ぜず」「主体変容」 2009/05/30 12:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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優勝した広島皆実でベンチに入れなかった3年の顔ペイントは見苦しかった。応援で最悪の優勝校としか印象が残らないですね |
通りすがり 2009/01/13 21:59 |
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