「和して同ぜず」「主体変容」

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zoom RSS S&Pが日本国債を格下げ、よりも…

<<   作成日時 : 2011/01/28 07:23   >>

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この格下げのニュースは極論してしまうと、

スタンダード&プアーズ(S&P)が決めることなので、

仕方のない部分はある。

財政状況を表面的にたどるとそうだろう。



それ以上に心配なのはレスポンスの悪さ。

たぶん有識者も囲っていろいろな議論をしているはずだが、

経済政策のレスポンスは素人の私からしてもいいとは思えない。

特に菅直人首相のこの発言には、驚きを通り越した。

http://s.nikkei.com/fNYNbe
(日経新聞サイトより)

確かに本会議後でお疲れではあると思うが…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 キャピタル・エコノミクスという会社は、ブッシュ前大統領や小泉元総理のような、成果主義者の仲間?と思ってしまいました。
 なぜかと言えば、日本の自民党が国会でやっている、「重箱の隅を突付いて、決め付けで民主党政権の悪口を言う」という行動と、同じようなことをやっているからです。(日本が借金大国になったのは、自民党政権のせいで、今に始まった話ではないのに。それに、キャピタル・エコノミクスは、民主党政権の政策にケチをつけてますが、明確な根拠が示されている訳ではないようです。それなら、ただの悪口ですよね。)

 大体、アメリカの格付け会社というのは、どこまで信頼できるのか?
 アメリカの格付け会社がしっかり仕事をしていたら、サブプライムローンの焦げ付きも、リーマンショックもなかったのでは?
 もしかしたら、キャピタル・エコノミクスは、国政や庶民の暮らしを忘れて解散を叫んでいる、日本の自民党の応援をしたくて、わざとこじ付けの理由で、日本の国債の評価を下げたのかも?そんな想像までしたくなってしまいます。

 自民党贔屓のスポンサーに、札束で横っ面を張られているらしい、多くの日本のマスコミが、この問題を大きく扱い過ぎている感じがするのも、そう考えたくなってしまう理由になってます。

 民主党政権は、色々な妨害を受けているようで、大変だと思いますが、サッカーのジャパン代表のように、逆境に負けず、日本のため、庶民の暮らしを守るため、良い予算案を、適当な時期に、しっかり議決して欲しいと思います。
 心から願い、応援しています。
通りすがりです
2011/01/30 12:24
 上の私のコメントに訂正があります。すいません。

 上の私のコメントで、私は、アメリカの格付け会社の名前を、「キャピタル・エコノミクス」と書きましたが、これは間違いでした。すいません。
 アメリカの格付け会社の名前は、「スタンダード&プアーズ」が正しいです。
 訂正してお詫び致します。すいませんでした。
通りすがりです
2011/01/30 12:33

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