「和して同ぜず」「主体変容」

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zoom RSS フェルナンド・トーレスの「チェルシー移籍」で引っかかったこと

<<   作成日時 : 2011/02/02 12:05   >>

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…何か最近、サッカーネタばかりですが、

それだけビッグニュースが続いているんですよねぇ…。

昨日の長友のインテル移籍決定の後に

移籍金5000万ポンド(約66億円)の超大型移籍が成立しました。

しかもプレミアリーグ(イングランド)のビッグ4の間で!



スペイン代表として、08EURO10南アW杯優勝に貢献した、

リバプール所属フェルナンド・トーレスの

チェルシーへの完全移籍が決定しました。

トーレスのイングランドでの活躍ぶり、スペイン代表での実績、

それにまだ26歳であることを考えると、

これくらいの移籍金が動いても不思議ではないのですが…。



引っかかったのは、

「なぜフェルナンド・トーレスほどの選手の移籍が、

 ビッグ4の間で成立してしまったのか?」

なんです。



「プレミアリーグのビッグ4」とは実力も国際的人気も高い、

マンチェスター・ユナイテッド
チェルシー
アーセナル
リヴァプール

の4つのクラブを指しています。

このビッグ4はリーグで優勝を争っているため、

このビッグ4の間の移籍は、いわば「敵に塩を送る」ことになるため、

あまり大きな移籍はありませんでした。

2006年にアシュリー・コールとウィリアム・ギャラスの交換トレードが、

アーセナルとチェルシーの間で成立しましたが、ともにDFの選手。

トーレスのようにバリバリの「ストライカー」の移籍が

ビッグ4で成立することは極めて異例と言わざるを得ません。



報道では「トーレスが不振のチームからの移籍志願をした」

「トーレスの代わりに、ルイス・スアレス、アンディ・キャロル獲得が決定したから」

などと報道されており、それは事実あると思います。

ベニテスを解任してから、右往左往している印象がありましたからね。

戦力的には7位(2/2現在)にいるチームじゃないですよ。



今回の異例の完全移籍が成立した背景の

一番の根っこにあるのは「リバプールの苦しい財政事情」かな?

そんな気がしています。

今回の移籍報道を知って、結局ここに行き着きました。



昨年もありましたが、常に売却の報道が絶えないのが最近のリヴァプール。

地元にはとても愛されているし、世界的に有名な選手もいるのに…。

このジレンマは一朝一夕に解決できるものでもないですけどね。



ともかく名門復活して欲しいですね。



あぁ…補足。

フェルナンド・トーレスに寒色系のユニフォームはちょっと…(苦笑)

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