スーパーボールでの大逆転劇
日曜日(日本時間月曜日朝)行われたNFLスーパーボールのスティーラーズ対カーディナルズは、当然ながら仕事で見れませんでしたが、今朝(もう昨日の朝ですね)の「めざましテレビ」でダイジェストを見たら、 ダイジェストなのに興奮しましたねぇ。
第2クォーターの「100ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウン」は凄かったですね。 これだけでもスティーラーズが勝って良かったと思いましたけど、これでは終わっていなかったんですね。
第4クォーター開始前で20-7とスティーラーズがリードしていたのに、 カーディナルズが2タッチダウンとセーフティで16点を奪い、残り2分37秒で逆転した。 レギュラーシーズン終盤で順位が見えていたら、この時点でほぼ試合終了となりますが、スーパーボールなのでスティーラーズももちろん攻めた。
そして、最後の最後、残り35秒でタッチダウンパスが決まって、スティーラーズが劇的な逆転となりました。
ダイジェストでも興奮したのですから、これをライヴで見ていた皆さんはさぞかし興奮したでしょうねぇ~。
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スティーラーズ 史上最多6度目のスーパーボウル制覇
2009年02月02日 12:25 発信地:タンパ/米国
クリッピングする 拡大写真を見る 写真をブログに利用する 08NFL第43回スーパーボウル、授与されたヴィンス・ロンバルディ・トロフィー(Vince Lombardi Trophy)を見つめるピッツバーグ・スティーラーズのサントニオ・ホームズ(中央)とベン・ロスリスバーガー(右)。(2009年2月1日撮影)(c)AFP/Getty Images/Chris Graythen
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【2月2日 AFP】(写真追加、記事更新)08NFL第43回スーパーボウル(Super Bowl XLIII)、ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)対アリゾナ・カーディナルス(Arizona Cardinals)。試合は残り35秒でサントニオ・ホームズ(Santonio Holmes)が7ヤードのタッチダウンレシーブを決めたスティーラーズが27-23で勝利し、史上最多となる6度目のスーパーボウル制覇を果たした。
第2クォーターにジェームズ・ハリソン(James Harrison)がスーパーボウル史上最長となる100ヤードのインターセプトリターンタッチダウンを決めるなど、スティーラーズは前半を終えて17-7でリードしていた。
一時は7-20でリードされながらも驚異的な巻き返しを見せたカーディナルスだったが、スティーラーズはベン・ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)からのパスに、エンドゾーン右コーナーいっぱいで飛びついたホームズの劇的なキャッチにより勝利を手にした。
1975年、1976年、1979年、1980年、2006年に続きスーパーボウル制覇を遂げたスティーラーズは、これまで5度で並んでいたサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)とダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)を上回り、史上初の6度目の栄冠を手にした。
1947年に一度だけNFL王者になっているカーディナルスは、無冠に61年で終止符を打つことに失敗し、MLBシカゴ・カブス(Chicago Cubs)の100年に次いで、米国スポーツで2番目に長くタイトルから遠ざかっているチームのままとなった。
なお、スーパーボウルMVPには、決勝のタッチダウンレシーブも含め9本のレシーブで131ヤードを獲得したホームズが輝いている。(c)AFP/Jim Slater
第2クォーターの「100ヤードのインターセプト・リターン・タッチダウン」は凄かったですね。 これだけでもスティーラーズが勝って良かったと思いましたけど、これでは終わっていなかったんですね。
第4クォーター開始前で20-7とスティーラーズがリードしていたのに、 カーディナルズが2タッチダウンとセーフティで16点を奪い、残り2分37秒で逆転した。 レギュラーシーズン終盤で順位が見えていたら、この時点でほぼ試合終了となりますが、スーパーボールなのでスティーラーズももちろん攻めた。
そして、最後の最後、残り35秒でタッチダウンパスが決まって、スティーラーズが劇的な逆転となりました。
ダイジェストでも興奮したのですから、これをライヴで見ていた皆さんはさぞかし興奮したでしょうねぇ~。
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スティーラーズ 史上最多6度目のスーパーボウル制覇
2009年02月02日 12:25 発信地:タンパ/米国
クリッピングする 拡大写真を見る 写真をブログに利用する 08NFL第43回スーパーボウル、授与されたヴィンス・ロンバルディ・トロフィー(Vince Lombardi Trophy)を見つめるピッツバーグ・スティーラーズのサントニオ・ホームズ(中央)とベン・ロスリスバーガー(右)。(2009年2月1日撮影)(c)AFP/Getty Images/Chris Graythen
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【2月2日 AFP】(写真追加、記事更新)08NFL第43回スーパーボウル(Super Bowl XLIII)、ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)対アリゾナ・カーディナルス(Arizona Cardinals)。試合は残り35秒でサントニオ・ホームズ(Santonio Holmes)が7ヤードのタッチダウンレシーブを決めたスティーラーズが27-23で勝利し、史上最多となる6度目のスーパーボウル制覇を果たした。
第2クォーターにジェームズ・ハリソン(James Harrison)がスーパーボウル史上最長となる100ヤードのインターセプトリターンタッチダウンを決めるなど、スティーラーズは前半を終えて17-7でリードしていた。
一時は7-20でリードされながらも驚異的な巻き返しを見せたカーディナルスだったが、スティーラーズはベン・ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)からのパスに、エンドゾーン右コーナーいっぱいで飛びついたホームズの劇的なキャッチにより勝利を手にした。
1975年、1976年、1979年、1980年、2006年に続きスーパーボウル制覇を遂げたスティーラーズは、これまで5度で並んでいたサンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)とダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)を上回り、史上初の6度目の栄冠を手にした。
1947年に一度だけNFL王者になっているカーディナルスは、無冠に61年で終止符を打つことに失敗し、MLBシカゴ・カブス(Chicago Cubs)の100年に次いで、米国スポーツで2番目に長くタイトルから遠ざかっているチームのままとなった。
なお、スーパーボウルMVPには、決勝のタッチダウンレシーブも含め9本のレシーブで131ヤードを獲得したホームズが輝いている。(c)AFP/Jim Slater
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