ニュージーランドがバーレーンを下しW杯出場決定!


今週は国際Aマッチデーですが、大半の国が出場決定しているので親善試合だ。 確かに南アフリカ-日本代表戦については、「日本代表はW杯会場での真剣勝負を望んだ」「南アフリカも開催国のため真剣勝負の場を求めた」から真剣勝負とは言えなくもない。

しかし、日本代表は交代枠を5つ使っている。 9月のオランダ代表との親善試合のときにも書いたけど、「5枚使った」事実から、私はやっぱり「選手を試す場」だったという感は否めない。

そういう意味では「大陸間プレーオフ」と「欧州予選プレーオフ」だけがW杯出場が懸かった「真剣勝負」だ。

「欧州予選プレーオフ」はポルトガル、フランス、ロシアが順当に勝ったし、ギリシャvsウクライナはアウェイのウクライナにしても引き分けなら御の字。 そういう意味で波乱はなかった。

意外だったのは「ニュージーランドvsバーレーン」だ。 実力的にも真剣勝負度合いもバーレーンの方が上かな、と思っていた。 それにバーレーンが勝つことで現在4.5の「アジア枠維持」が必要だ、と思っているから、バーレーンに買って欲しかった(笑)ということはある。

しかし、結果はニュージーランドが1-0でバーレーンを破り、28年ぶり2度目のワールドカップ出場を決めた。(第一戦は0-0のスコアレスドロー)

よくよく考えてみれば、オーストラリアがアジアに“異動”してきたことにより、オセアニアではニュージーランドが実力的に抜けた存在になり、コンフェデレーション・カップに必ず出場して強豪との「真剣勝負」が増えた。 それに他地区との親善試合もやりやすくなったのだろう。 そんな環境が「ワールドカップ出場」を後押しした気がするのだ。

日本代表も早く「真剣勝負」モードに切り替えて欲しいものだ。



P.S.

アフリカ大陸予選も「真剣勝負」でしたね(汗);;

ナイジェリアとカメルーンが出場を決めました。

これも順当ですよ。

サミュエル・エトー(カメルーン代表、セリエA・インテル所属)が

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  • スペイン1点目の“芸術的なパスワーク”に魅了された

    Excerpt: ニュージーランドが勝った記事で、「親善試合が多い」と書いたが、実は「イタリアvsオランダ」(0-0のスコアレスドロー)や「ブラジルvsイングランド」(1-0でブラジル勝利)という「優勝候補同士の一.. Weblog: 「和して同ぜず」「主体変容」 racked: 2009-11-16 02:41