キムヨナがSP史上最高得点で首位に
たまたまスポーツニュースを見ていたら、フィギュアスケートGPシリーズ第5戦スケート・アメリカ(Skate America 2009)をやっていました。
女子シングルの注目は、今やオリンピック金メダル最右翼の韓国のキム・ヨナ(金妍児、Yu-Na Kim)選手。 今シーズンは既に浅田真央選手との直接対決もあったせいか、昨シーズンの差がさらに広がった気がします。
昨日のショート・プログラムでも史上最高得点の76.28点で首位に立った。 ジャンプも完璧で、この写真であるように、最後に男性のハートを撃ち抜いて締め、観客を魅了した。
もちろん、キムヨナ選手のフリーでの失速も全くないとは言えませんが、今の状況が極端に落ちるとは思えない演技でした。
キム・ヨナ選手は、まだまだオリンピックまで上がり続けるのか?
それとも、ここがピークで、オリンピックで落ちるのか?
真央ちゃんファンとしては、後者と思いたいところでしょうが、
何か前者のような気がする…。
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