優勝候補・スペインがスイスに敗れる!!
大波乱
と言っていいでしょうね。
ブラジルとともに優勝候補の一角と目されていたスペインが
いきなり初戦でスイスに敗れたのですから…。
今大会最初のジャイアント・キリング(大物食い)はスイスでしたね。
試合を見ていたのですが、
圧倒的にボールを支配したのはスペイン。
スイスの守備陣がクリアしたボールも
ほとんどスペインの選手がカットしていた。
シュート本数も24本対8本で圧倒的にスペイン。
しかし、後半7分、スイスがカウンターで攻めこんで、
ジェルソン・フェルナンデスが押し込んだ。
ビハインドになったスペインは
怪我明けのフェルナンド・トーレスを投入したが、実らず。
左CKからのシャビ・アロンソのミドルは惜しかったですが、
クロスバーに阻まれた…。 ツキも味方していなかった。
でもスイスのディフェンス陣の粘りとGKのファインセーブが
スイスに勝利をもたらしたことは間違いない。
これで「スペイン1抜け、チリとスイスの2位争い」と
思われていたH組の構図がガラッと変わりました。
「スペインの予選敗退」もあり得ない話ではなくなってきました。
仮にスペインが2連勝したとしても
1位通過が確約されない状況となった。
そうなると、G組1位となることが確定的なブラジルと
決勝トーナメント1回戦でいきなり対戦することも現実味を帯びてきた。
なかなか予想したとおりには事は進まない(苦笑)
これがワールドカップなんですよね。
この記事へのコメント