男子マラソンで世界新、いよいよ2時間3分台へ

ベルリン・マラソン、ゲブレシラシエが世界新で優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080928-00000018-yom-spo
-------------

 ベルリンマラソンは“高速コース”として、有名なマラソンですが、とうとう2時間3分台に突入してしまいましたね。 

 私がマラソンを見るようになったロス五輪の頃は、男子の記録は2時間8分台でしたから、これまた隔世の感があります。

 この世界記録を出したハイレ・ゲブレシラシエ選手は、昨年のベルリンでも世界新記録を出していますが、その記録をさらに更新したのですから文句なしです。

 そんな選手がなぜ北京オリンピックに出なかったかと言えば、「北京の空気は汚いから」なんですよね。 それでいてトラック競技の1万メートルに出て6位に終わったのですから、どっちが良かったのかわかりませんが。
 でも、こんな選手が北京に出ていたら、もっと良い記録が出ていたのではないか?と思いますけどね。 

 私が生きている間に「2時間の壁」は誰かがぶち破りそうな気がしますね。 何となくだけどアフリカの選手が。

-------------
9月28日18時25分配信 読売新聞


 【ベルリン=若水浩】第35回ベルリン・マラソンが28日、ベルリンの市街地コースで行われ、男子のハイレ・ゲブレシラシエ(35)(エチオピア)が、2時間3分59秒の世界新記録で優勝した。

 昨年のこの大会で自らがマークした世界記録を27秒短縮した。

 10度目のフルマラソンで、2度目の世界記録更新。8月の北京五輪は、大気汚染を理由にマラソンには出場せず、一万メートルで6位だった。

 ゲブレシラシエは世界選手権の一万メートルで4大会連続優勝し、1996年アトランタ、2000年シドニー五輪の一万メートルも連覇。04年アテネ五輪後に本格的にマラソンに転向した。

最終更新:9月28日18時25分

"男子マラソンで世界新、いよいよ2時間3分台へ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント